一般向けスパコンセミナー「未来へ続くスパコンの挑戦~シミュレーションが変える私たちの暮らし~」を開催しました

2016年10月2日、兵庫県、神戸市、計算科学振興財団主催、神戸大学計算科学教育センター共催の一般向けスパコンセミナー「未来へ続くスパコンの挑戦~シミュレーションが変える私たちの暮らし~」が神戸大学先端融合研究環統合研究拠点のコンベンションホールにて開催されました。

スーパーコンピュータの活用が私たちの暮らしにどのような変化をもたらすか、「京」が兵庫・神戸に設置されたことにより地元にどのような影響を与えたかを講演することにより、広く一般県民・市民のスパコン施設への理解増進を図ることを目的として開催されました。

兵庫県知事 井戸 敏三氏、神戸市副市長 玉田 敏郎氏による開会挨拶、文部科学省 板倉 康洋氏よる来賓挨拶の後、理化学研究所計算科学研究機構 機構長 平尾 公彦氏による『「京」からポスト「京」へ』の講演に始まり、神戸大学計算科学教育センター 副センター長 臼井 英之教授の『スパコンが解き明かす人類生存環境としての宇宙』について、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科 教授 鷲津 仁志氏、ライオン株式会社包装・容器技術研究所 副主席研究員 中川 敦仁氏、株式会社創発システム研究所 代表取締役 中堀 一郎氏による講演が行われました。

学生からご年配の方まで約300名の方にご参加いただき、会場は満席状態となりました。スパコンの成果を身近に感じられる講演会に、皆さま熱心に耳を傾けている様子で、大変好評でした。

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