数理データサイエンスセンター(理学研究科 化学専攻) 木村建次郎 教授の研究が、読売新聞関西版夕刊1面(2018年5月12日発刊)、関東版夕刊10面(2018年5月12日発刊)、The Japan News by The Yomiuri Shimbun 3面(2018年5月15日発刊)に掲載されました

数理データサイエンスセンター 木村建次郎教授の研究が新聞に掲載されました。

新聞記事はこちらからご覧ください。(ヨミダス歴史館より引用)

The Japan News by The YomiuriShinbun(2018年5月14日)

《木村教授の研究取組について》

日本医療研究開発機構 医療分野研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム「次世代乳癌スクリーニングのためのマイクロ派散乱場断層イメージングシステムの開発」を推進しています。

現在、乳癌検診の世界標準であるX線マンモグラフィの課題を克服する世界最高性能の「マイクロ派を用いたマンモグラフィ」を発明、臨床研究にて高い乳癌検出感度を実証しました。乳癌で苦しむ女性が一人でも少なくなることを願い、全力で早期実用化に向け研究開発を進めています。