木村建次郎(数理・データ)研究室グループが研究開発している『世界初のマイクロ波マンモグラフィ』が日本経済新聞(2019.10.24)の31面に掲載されました

医療やITで神戸を世界トップのイノベーション都市に牽引する立役者として、木村教授と木村教授が創業した神戸大学発のベンチャー企業(株)Integral Geometry Science(以下(株)IGS)が日本経済新聞(2019.10.24)の31面に掲載されました。

(株)IGS社は波動散乱の逆問題と超広帯域レーダの実現という科学技術史上の大きな壁を乗り越えることに成功し、実用化を進める世界初のマイクロ波マンモグラフィは、高濃度乳房においても、高い再現性にて深部の微細な乳がんを高コントラスト比にて3次元撮影可能、腋窩も含め両胸乳房を3次元撮影可能、被曝なく、造影剤の副作用なく、作業者の依存なく、測定の痛みなく、今後の乳がん検査の世界標準になると期待されています。

日本経済新聞 『医療・IT世界水準』
2019年10月24日(木) 第48001号31面 掲載