羽森茂之プロジェクトリーダー(経済学研究科・教授)と久米隆大氏(経済学部)が執筆した論文が、香港で開催された国際カンファレンスにおいて「Best Paper Award」を受賞しました

2018年9月29日、香港において「SIBR 2018 HONG KONG CONFERENCE ON INTERDISCIPLINARY BUSINESS & ECONOMICS RESEACH」が開催されました。                                                               The Society of Interdisciplinary Business Research(SIBR)は、経済・経営の研究者たちが、学際的な観点から、研究活動と現実ビジネスとの間の相互理解を深めることを目的として設立された学会です。                                                カンファレスでは、Prof.William Chow(Hong Kong Baptist University & Beijing Normal University)による基調講演「Prospects for Economics in the Machine Learning and Big Data Era」が行われた他、17のセッションにおいて100以上の研究報告が行われました。                                                                                        その中で、羽森茂之プロジェクトリーダー(経済学研究科・教授)が久米隆大氏(経済学部)と執筆した論文がBest Paper Awardを受賞しました。                                                                                               

論文題目:Artficial Intelligence and Application to Economic Analysis:A Case of Data Concerning Economic Growth

論文執筆者:Shigeyuki Hamori & Takahiro Kume(Kobe University)

報告者:Takahiro Kume(Kobe University)